お知らせ

「県内最高齢110歳」の入所者様が、市長の敬老訪問を受けました

 

 グループホームかすが入所者、小倉千代様が、110歳で県内最高齢となられ、9月2日に鹿児島市の下鶴隆央市長から、敬老のお祝いを受けました。
 小倉様は、かつてご主人とともに、鹿児島市の書道専門店『小倉博文堂』を経営されていました。80歳頃まで役員として現役で仕事を続けられ、長きにわたりご活躍されていたそうです。
 当日は、三男の勇様が心を込めて書かれた「祝 小倉千代様 110歳 おめでとうございます」という書が掲げられた部屋で、市長からお祝状とお祝金が贈呈されました。


 
 母体の医療機関であるみらいリハビリテーション病院の中村奈美子理事から「おめでとうございます。日本一、世界一を目指しましょう」とお祝いの言葉が贈られ、花束が渡されました。和やかな雰囲気の中、「県内最高齢」の長寿をお祝いしました。
 小倉様は、昨年11月頃まではご自身で立って歩かれていましたが、骨折をきっかけに現在は車いすを利用されています。現在も点滴や投薬を受けることなく、元気に過ごされています。勇様は「県内最高齢になれたのは、丈夫な体と体力、病気に負けない強い気持ち、そして母を見守ってくださるスタッフのおかげです。母の長生きは家族の喜びです」と話しておられました。

節分に豆まきを楽しみました GH笹貫の家

グループホーム笹貫の家は、
2月3日、節分に豆まきを楽しみました。

利用者の方々が、
鬼に扮した職員めがけて
「鬼は外 福は内」と豆を投げていました。


 


豆まき後は、幸福を願いながら
恵方巻を食べました!



皆さんにとって、これから一年が
健やかでありますように😊

餅つきをしました GH唐湊の家

グループホーム唐湊の家は12月28日に
餅つきをしました。
1㌔のもち米を蒸して、ついて、丸めて、
皆さま頑張ってくださいました!
楽しい時間に思わず笑みがこぼれます。
 

    

餅を丸める手さばきはさすが、お上手です。
あんこを入れて、美味しくいただきました 。

 

    

臼と杵、石は唐湊の公民館からお借りしました。有難うございました。

 

忘年会で絆を深めました GHはるかぜ

グループホームはるかぜは5日に
鹿児島市のふぁみり庵はいから亭与次郎本店で
忘年会を開きました。



入居者様、ご家族様、たくさんご参加され、
職員とも絆を深めることができました。

久しぶりの開催をとても楽しみにされていて、
終始和やかで笑顔の絶えない会でした。

お寿司と天ぷら、茶わん蒸し、貝汁のごちそうを
美味しくいただきながら楽しい時間をすごしました。

 

皆さまに喜んでいただけるイベントをまた企画していきます。