お知らせ

「県内最高齢110歳」小倉千代様が、県知事の敬老訪問を受けました

敬老の日の9月21日、グループホームかすが入所されている、鹿児島県内最高齢110歳の小倉千代様が、鹿児島県の塩田康一知事による敬老訪問を受けました。
塩田知事からお祝いの言葉と記念品が贈られ、鹿児島市の下鶴隆央市長からは花束が贈呈されました。



また、母体の医療機関「みらいリハビリテーション病院」の中村奈美子理事からは、「千代さまと三男の勇様が並んで笑っている姿」をデザインした、オーダーメイドのカステラをお贈りしました。
デザインに使用した写真は、勇様が特に気に入られている一枚とのことです。


最後に、千代さまのご家族やグループホームの職員も一緒に記念撮影を行い、皆で110歳の長寿をお祝いしました。
これからも千代様がご家族や職員に囲まれ、お元気で過ごされますことを心よりお祈りいたします。

「県内最高齢110歳」小倉千代様が、市長の敬老訪問を受けました

 

 グループホームかすが入所者、小倉千代様が、110歳で県内最高齢となられ、9月2日に鹿児島市の下鶴隆央市長から、敬老のお祝いを受けました。
 小倉様は、かつてご主人とともに、鹿児島市の書道専門店『小倉博文堂』を経営されていました。80歳頃まで役員として現役で仕事を続けられ、長きにわたりご活躍されていたそうです。
 当日は、三男の勇様が心を込めて書かれた「祝 小倉千代様 110歳 おめでとうございます」という書が掲げられた部屋で、市長からお祝状とお祝金が贈呈されました。


 
 母体の医療機関であるみらいリハビリテーション病院の中村奈美子理事から「おめでとうございます。日本一、世界一を目指しましょう」とお祝いの言葉が贈られ、花束が渡されました。和やかな雰囲気の中、「県内最高齢」の長寿をお祝いしました。
 小倉様は、昨年11月頃まではご自身で立って歩かれていましたが、骨折をきっかけに現在は車いすを利用されています。現在も点滴や投薬を受けることなく、元気に過ごされています。勇様は「県内最高齢になれたのは、丈夫な体と体力、病気に負けない強い気持ち、そして母を見守ってくださるスタッフのおかげです。母の長生きは家族の喜びです」と話しておられました。

節分に豆まきを楽しみました GH笹貫の家

グループホーム笹貫の家は、
2月3日、節分に豆まきを楽しみました。

利用者の方々が、
鬼に扮した職員めがけて
「鬼は外 福は内」と豆を投げていました。


 


豆まき後は、幸福を願いながら
恵方巻を食べました!



皆さんにとって、これから一年が
健やかでありますように😊

餅つきをしました GH唐湊の家

グループホーム唐湊の家は12月28日に
餅つきをしました。
1㌔のもち米を蒸して、ついて、丸めて、
皆さま頑張ってくださいました!
楽しい時間に思わず笑みがこぼれます。
 

    

餅を丸める手さばきはさすが、お上手です。
あんこを入れて、美味しくいただきました 。

 

    

臼と杵、石は唐湊の公民館からお借りしました。有難うございました。