
グループホームかすが入所者、小倉千代様が、110歳で県内最高齢となられ、9月2日に鹿児島市の下鶴隆央市長から、敬老のお祝いを受けました。
小倉様は、かつてご主人とともに、鹿児島市の書道専門店『小倉博文堂』を経営されていました。80歳頃まで役員として現役で仕事を続けられ、長きにわたりご活躍されていたそうです。
当日は、三男の勇様が心を込めて書かれた「祝 小倉千代様 110歳 おめでとうございます」という書が掲げられた部屋で、市長からお祝状とお祝金が贈呈されました。

母体の医療機関であるみらいリハビリテーション病院の中村奈美子理事から「おめでとうございます。日本一、世界一を目指しましょう」とお祝いの言葉が贈られ、花束が渡されました。和やかな雰囲気の中、「県内最高齢」の長寿をお祝いしました。
小倉様は、昨年11月頃まではご自身で立って歩かれていましたが、骨折をきっかけに現在は車いすを利用されています。現在も点滴や投薬を受けることなく、元気に過ごされています。勇様は「県内最高齢になれたのは、丈夫な体と体力、病気に負けない強い気持ち、そして母を見守ってくださるスタッフのおかげです。母の長生きは家族の喜びです」と話しておられました。

